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![]() 後方支援ナビゲーターとして20年 ![]() 管理教育に反発する個性派の子供さんを対象に、留学を転地教育と位置付けた実践は20年目に入り、中学からイギリスに 留学し、現在ロンドン大学・宇宙工学部で学ぶ女子は就職を考える22歳になり、元宇宙飛行士・毛利衛氏から示唆的なアドバイ スを頂き、宇宙飛行士への夢を益々膨らませています。また東京都立高校を休学し、イギリス留学を経て服飾デザイナーへの 登龍門と言われるベルギーのアントワープ王立美術大学に入学した男子は、現在ロンドンで縫製のインターンシップに入り、服飾 デザイナーへの夢を形にし始めています。その他、マンネリ化した社会人生活にピリオッドを打ち、留学で国際級の色々な資格を 取得し外資系への再就職を果たした青年達には、就職できるまでアドバイス役を続けています。「貴方の努力が見えて来るイギリ ス・カナダ・ニュージランド留学」。これはカナディアン・アカデミー・セタガヤの壁に掛かっているパネルです。ここの元生徒が公私 とも問題を抱えた時は、人生の先輩として提案者の現役であり続けたいと思っています。 「21世紀の日本の子供はユニ・セックスと国際化の荒波に投げ込まれる」。20年前に打ち立てたこのシミュレーションを、元ジャ ーナリストの嗅覚と、子供を育て上げた体験に基づく母性的なものが果たす「世話役」ではない、「守り役」を胸に、管理教育で奥 深く眠る子供の才能を引き出す後方ナビゲーター役に徹する事をモットに今後もして行きたいと考えています。 校長 難波三津子(ミッチー) |
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